MF KESSAI、ゼンリンデータコムのサロン予約システム『tredina』に導入

April 5, 2019

MF KESSAI、ゼンリンデータコムのサロン予約システム『tredina』に導入

〜サービス利用企業の請求書払いが可能に、サービス利便性を向上し顧客獲得機会を創出〜

MF KESSAI株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:冨山 直道 、以下「当社」)は、当社が運営する企業間後払い決済サービス『MF KESSAI』を、株式会社ゼンリンデータコム(本社:東京都港区、代表取締役社長:清水 辰彦)が運営する、美容室やネイルなどのサロン予約アプリ『tredina』に導入いたしました。

『MF KESSAI』、ゼンリンデータコム提供の『tredina』と連携開始

■概要

ゼンリンデータコムが運営する『tredina』は、サロンを利用したい方がサロンスタッフを指名予約できるアプリです。これまで、『tredina』の決済手段は、クレジットカードのみに対応しておりました。一方で、日本国内の企業間取引は、96%が請求書による後払いを主要としており、『tredina』を利用するサロンでも請求書払い(掛払い)の対応に対する要望を多くいただいておりました。 このような状況を受け、ゼンリンデータコムは、取引機会のさらなる創出および社内の請求業務フローの効率化を目的に、『MF KESSAI』を導入しました。これにより、『tredina』の利用企業は、クレジットカード決済に加えて、請求書払い(掛払い)が可能になります。
※株式会社MM総研に委託し、2018年9月19日〜25日の間に行ったWebアンケート(自社調査)結果による。
対象:企業経営者・役員、財務・経理部門の担当者1000名

■『tredina』について
月間120万人が愛用するサロンスタッフ指名予約アプリです。出店サロンは成果報酬型なので、無料で集客をすることができます。
URL:https://tredina.com/

■『MF KESSAI』について
『MF KESSAI』は、企業の与信審査から請求書発行、代金回収までの決済業務を一括して代行する企業間後払い決済サービスを開発・提供しています。

<『MF KESSAI』の特長>
(1)業務効率化
・取引データを入力するだけで与信審査、請求業務、入金管理が自動で行われる
・請求に関する一連の業務を『MF KESSAI』が代行、バックオフィス業務の負担とコストの削減が可能に
(2)売上増加
・与信審査結果が最短で数秒で分かるため、サービス提供までのスピードが向上し、売上増加につながる
(3)資金繰り改善
・審査通過後は100%入金が保証されるため、貸し倒れリスクから解放される
・支払日に確実に入金されるため、資金繰りの見通しがつきやすく、資金の有効活用が可能に

URL:https://mfkessai.co.jp/
サービスに関するお問い合わせ:seller.support@mfkessai.co.jp

■MF KESSAI株式会社について
名称 :MF KESSAI株式会社
所在地:東京都千代田区大手町1−6−1 大手町ビル2階(FINOLAB内)
代表者:冨山 直道
事業内容:企業間後払い決済サービス『MF KESSAI』の開発・提供
URL:https://mfkessai.co.jp/

<本プレスリリースに関するお問い合わせ先>
MF KESSAI株式会社(株式会社マネーフォワード 広報宛)担当:柏木、稲増、早川
E-mail:pr@moneyforward.co.jp