『スペースマーケット』とのAPI接続による連携を開始しました。

November 16, 2017

シェアリングエコノミー領域で請求書での後払いを導入し、ユーザー利便性を向上

 MF KESSAI株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:冨山 直道 、以下「当社」)は、当社が運営する企業間後払い決済サービス『MF KESSAI』と、株式会社スペースマーケット(本社:東京都新宿区、代表取締役:重松 大輔)が運営するスペースを一時間から貸し借りできるマーケットプレイス『スペースマーケット』との連携を開始したことを発表いたします。

■ 概要  

 今回連携を開始した『スペースマーケット』は、シェアリングエコノミーと呼ばれる、場所・乗り物・モノ・人・お金などの遊休資産をインターネット上で貸借や売買、交換する新しい領域のサービスです。シェアリングエコノミーにおける国内市場規模は2014年度に約233億円でしたが、2020年度までに600億円まで拡大すると予測されており※、急速に需要が高まっています。
 これまで、シェアリングエコノミー領域のサービスの決済では、資金回収の不安などから「クレジットカード決済」、「銀行振込(前払い)」など前払いを基本としていました。一方で、法人利用においては請求書払いのニーズが高く活用が難しいという面がありました。こうした中、当社サービスと『スペースマーケット』が連携することにより、法人の「請求書払い(後払い)」が可能になります。これにより、『スペースマーケット』は、法人ユーザーの利用促進を目指します。   ※矢野経済済研究所シェアリングエコノミー(共有経済)市場に関する調査より(https://www.yano.co.jp/press/press.php/001560)

■ 連携について  

 当社サービスと『スペースマーケット』は、API接続により連携しています。これにより、『スペースマーケット』利用者の正確な取引データを高いセキュリティレベルで自動取得することが可能になり、従来スペースマーケットが負担していた請求データ入力の手間を解消することができます。  

<API連携による請求業務フローの変化>

■ 『スペースマーケット』について

 お寺から野球場、結婚式場、古民家、お化け屋敷まで、ユニークなスペースを簡単にネットやアプリで1時間単位から貸し借り出来るマーケットプレイスです。
URL:https://spacemarket.com/

<スペースマーケットからのコメント>

 法人のお客さまから請求書払いのご要望を多くいただいており、法人利用の拡大に寄与すると考えています。また、これまで膨大にかかっていた決済関連の内部工数が削減されることで、本来業務としてすべきお客様への対応等に時間を費やすことができます。この度、法人ごとにスペースレンタルの支払いをまとめて管理できる「法人アカウント機能」でも連携開始しました。本連携をきっかけに請求・支払い処理のさらなる円滑化を進めてまいります。

■ MF KESSAI株式会社について

 与信審査から請求書発行、代金回収までの決済業務を一括して代行する企業間後払い決済サービス『MF KESSAI』を開発・提供しています。2017年3月の設立以来、企業の資金繰り改善のための企業間決済サービスを展開しています。

<『MF KESSAI』の特長>

(1)業務効率化
・取引データを入力するだけで与信審査、請求業務、入金管理が自動で行われる
・請求に関する一連の業務を『MF KESSAI』が代行、バックオフィス業務の負担とコストの削減が可能に
(2)売上増加
・与信審査が最短で数秒で分かるため、サービス提供までのスピードが向上し、売上増加につながる
(3)資金繰り改善
・審査通過後は100%入金が保証されるため、貸し倒れリスクから解放される(審査通過率は約98%)
・また支払日に確実に入金されるため、資金繰りの見通しがつきやすく、資金の有効活用が可能に

開始日:2017年6月20日
代表者名:冨山 直道
URL:https://mfkessai.co.jp/
料 金:料率は1.5〜3.5%で個別の見積
サービスに関するお問い合わせ:support@mfkessai.co.jp